暮らしの知恵5 住まい

高齢者向け住まいを選ぶうえで、それぞれの特徴を把握しておきましょう。

多くの人にとって重要な判断基準となるのが、費用と要介護度でしょう。

特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)やケアハウスなどの公的施設は、国や地方公共団体、社会福祉法人などによって運営されている介護施設です。国が補助金を出して設立されていること、介護保険などの公的しくみで運営されていることから、入居費用や月額利用料などは比較的安価に抑えられており、生計状況によっては補助を受けることも可能ですが、入居待機者も多く入居条件にも制限がある場合があります。

一方、サービス付き高齢者住宅や有料老人ホームなどの民間施設は、民間の企業によって運営されている介護施設です。充実したサービスの選択肢があったり職員数が多かったりと、民間ならではの特徴があります。公的施設と比べると費用はやや高めですが、比較的早く入居が可能なことが多いです。

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